
日本土地家屋調査士会近畿ブロック協議会では立命館大学いばらきキャンバスで寄付講座を行っています。
講義は14回行われ、奈良会からは13回目を長村譲会員が講師として登壇し、
約200名の学生を前に講義を実施しました。

13講では「境界紛争発生のメカニズム~境界紛争を未然に防げ~」のテーマの元、
専門的な内容を分かりやすく説明されていました。
本講座を通じて土地家屋調査士の業務内容や社会的役割について理解を深めていただき、
認知度の向上、資格取得を目指す学生の増加が期待されます。
次回14講も奈良会から河野洋会員が講師として登壇します。