奈良県土地家屋調査士会

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LAND AND HOUSE INVESTIGATOR'S ASSOCIATION OF NARA奈良県土地家屋調査士会について

会長挨拶

奈良県土地家屋調査士会ホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
平成25年度より会長を拝命いたしております貫渡利行(ヌクト トシユキ)でございます。
わたくしたち土地家屋調査士(とちかおくちょうさし)は、昭和25年に、不動産に係る権利の明確化に寄与するため「表示に関する登記の専門家」として誕生しました。
しかしながら、国民の皆様にあまり知られていない国家資格ではないかと思っています。
土地家屋調査士は国家試験に合格しただけでは業務をすることは出来ません。
奈良県内に事務所を開設し、業務を行おうとする者は、奈良県土地家屋調査士会に登録・入会しなければなりません。(強制入会制度) 奈良県土地家屋調査士会には、現在4つの支部(春日・三室・葛城・三輪)があり、約200名の会員が所属し、表示に関する登記の専門家として日々業務を行っております。
また、皆様の大切な財産である不動産をお守りするために、筆界特定制度、土地境界紛争に関するADR(民間紛争解決手続代理関係業務)、民間調停申立の代理手続きなど不動産表示登記業務の他にも様々な取り組みを行っております。
なお、民間紛争解決手続代理関係業務に関しましては、平成20年8月に奈良弁護士会との協働で「境界問題センター奈良」を設立し、境界問題全般についての相談・調停等の業務を行っております。
業務内容等の詳細につきましては、トップページのコンテンツに掲載致しておりますので、ご覧いただければと思います。
「土地家屋調査士」という名称を覚えていただき、皆様の身近な存在として、お気軽にご相談いただければ幸いです。

奈良県土地家屋調査士会 会長貫渡 利行

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